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店舗運営のすべてを支え、現場の力で「売れるお店」を創り出す

専門店 チーフマネージャー2014年 中途入社

キャリアパス

  1. 1年目
    卸売事業部にエリアマネージャーとして配属
  2. 5年目
    専門店事業部 エリアマネージャーに異動
  3. 7年目
    チーフマネージャーに昇格し、中部ブロックを管轄
  4. 10年目
    関東・東北・甲信ブロックへ担当エリアが変更
  1. チーフマネージャーの仕事内容を教えてください

    「店舗運営のあらゆること」を支えています。各店舗の数値分析や予算作成をはじめ、ビルの担当者様との商談、新店・改装の際の業者選定やコスト調整など、裏方としての動きが多いですね。店舗によって状況は全く異なるため、マネージャーと対話を重ねながら「売上を伸ばすにはどうすべきか」を一緒に探っていきます。レイアウトや商品の構成、ときには設備そのものを見直すこともあり、お店がより良くなるよう様々な視点からサポートしています。

  2. 楽しいと感じるのはどんなところですか?

    自分の立てた戦略で売上が伸び、お店が良い方向に変化していく過程に面白さを感じます。 売場をリニューアルした際、お客様から「素敵になったね」という声が直接聞こえてくると、やりがいを感じ嬉しくなりますね。もちろん、苦戦している店舗の立て直しなど、プレッシャーがかかる場面も少なくありません。ですが、試行錯誤しながら課題を解決していくプロセスには、このポジションならではの面白さが詰まっていると感じます。

  3. どんな方がマネージャーの仕事に向いていると思いますか?

    会社と売り場、両方の意見を聞きながらバランスよく判断できる方が向いていると思います。仕事に対して前向きで、行動力のある方だといいですね。店舗運営には正解がないからこそ、予期せぬ変化に対しても「まずはやってみよう」と柔軟に構え、仕事そのものを楽しめるような、タフでしなやかなマインドを持った方と一緒に働きたいですね。

  4. スタッフやマネージャーとの関係づくりで大切にしていることは?

    メンバーそれぞれの「得意」や「自分らしさ」を活かせる環境作りを大切にしています。現場では女性スタッフが多く活躍していますが、それぞれの感性やアイデアをフラットに共有し合える関係性を築いています。一方で、本部には男性社員もいるので、部署を超えて気さくに相談したり、意見交換をしたりと、風通しの良い環境だと感じています。知らない土地に行くことも多い仕事なので、マネージャー同士で声をかけ合ったり、情報共有したり、助け合いながら働けています。

一日のスケジュール例

9:00 メール確認/店舗移動
10:00 店内・館内状況の把握/マネージャー・店長との打ち合わせ/施策の決定
12:00 昼休憩
13:00 商談先移動
14:00 取引先との商談/情報交換
15:00 2店舗目巡店/店内・館内状況の把握/マネージャー・店長との打ち合わせ/施策の決定
17:30 巡店内容まとめ/TODOリスト等の作成
18:30 退勤

応募を考えているみなさんへ

最初は学ぶことも多いですが、前向きに吸収する姿勢があれば着実に成長していけます。マネージャーは会社と現場を繋ぐ大切な役割。自分の工夫ひとつでお客様に喜んでいただけたり、手応えをダイレクトに感じられるのがこの仕事の面白さです。少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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