《バイヤー対談》圧倒的な品揃えで、お客様の「欲しい」を形にする
商品部 バイヤー 中途入社, パート・アルバイト入職

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これまでの経歴を教えてください
H.Y:私は店舗スタッフから卸売事業部を経て、今は商品部のバイヤーを20年ほど担当しています。
A.I:私は店舗のアルバイトから入り、店長を経験してバイヤーになりました。担当ジャンルは時期によって様々でしたが、バイヤーとしては10年目になります。
H.Y:バイヤーの仕事って、実は「お店にいた経験」がすごく活きるんですよね。
A.I:本当にそう思います。お客様に一番近い距離で接してきたからこそ、「今、現場で何が求められているか」という感覚が染み付いてると感じています。 -

バイヤーとは、どんなお仕事なのでしょうか?
H.Y:店頭に並ぶ約半年前から、まずは「どんな商品をいくら分仕入れるか」という計画を立てることから始まります。売上を分析してシーズンごとのテーマを決め、チームで動いていくんです。
A.I:仕入れのバランスも大切ですよね。海外での仕入れや国内メーカー様への発注、さらに7,000点以上ある定番商品の管理など、幅広く担当しています。商品の撮影や出荷準備といった、お店に届けるための細かな準備も欠かせません。
H.Y:責任はありますが、誰よりも早く新商品に触れられるのは、この仕事ならではの面白さですね。 -
仕入れの際に大切にしていることは何ですか?
A.I:自分の好みだけで選ばないことですね。幅広いお客様に長く愛される「定番」を常に意識しています。
H.Y:JUNOの強みは、他社にはない圧倒的な品揃えです。だからこそ、フラットな視点で商品をピックアップする能力が求められるなと日々感じています。自分で付けてみて、着け心地や使用感を確認することもあるんですよ。
A.I:真剣に試している姿は、バイヤーならではの光景ですよね(笑)。でも、そうして納得して仕入れた商品が売れた瞬間は、やっぱり嬉しいものです。数字として目に見えて結果が出るので、大きな達成感があります。
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海外出張についても教えてください。
A.I:韓国や中国がメインで、1週間ほどかけて市場や工場を回ります。市場には何万点という商品が溢れていますが、その中から「これだ」というものを予算内で瞬時に判断して発注していくんです。
H.Y:スケジュールはタイトですが、工場に直接足を運べるのは面白いですよ。アクセサリーができる工程の裏側を見られるのはバイヤーならでは。工場の方に「こういうのが欲しい」と直接要望を出して、オリジナルの形を作ることもあります!
応募を考えているみなさんへ
専門的な知識は、やりながら自然と身につくので、まずは「やってみたい!」というやる気と、良いものを追求する探求心があれば大丈夫です。 感性を磨きながら、バイヤーとして一緒に新しいトレンドを創っていける方を楽しみに待っています!