《店舗スタッフ対談》フォローし合えるから、接客がもっと楽しくなる
専門店 販売スタッフ パート・アルバイト入職

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まずは、皆さんの入社年数やきっかけを教えてください。
M.K:私は入社9年目、店長になって3年になります 。前職もアクセサリー関係でしたが、ブランドが決まっていると服装も固定されがちですよね。ムカイは、その日の気分で自由に自分らしいコーデを組めるところが楽しくて。
M.Y:わかります!私も留学から帰ってきて、やっぱり好きなアクセサリーに関わりたいなと思って入社して6年目です。ジャンルを問わず、自分の「好き」を身につけて働けるのは魅力ですよね 。
ルル:私は1年目です!台湾には、日本みたいに種類がたくさんあるアクセサリー屋さんがあまりなくて。日本のアクセサリーの可愛さを広めたいと思って、日本での最初の職場にここを選びました。
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お店の雰囲気はどうですか?特にこの店舗は海外のお客様も多いとか。
M.K:そうなんです。うちは特に海外のお客様が多くて、全体の4~5割くらい。でも、英語が話せなくても「なんとかする!」という気合いがあるよね(笑)。
M.Y:はい(笑)。でも、英語が通じない場面でも、ジェスチャーを使えば意外となんとかなります!
ルル:言葉よりも「伝えたい!」っていう気持ちが大事ですよね。私は中国語や韓国語のお客様を担当することが多いんですが、ルルさんがいて助かった!と言ってもらえると嬉しいですね。
M.K:本当に助かってます。言葉の壁があっても、スタッフ同士で「次、お願い!」って自然にフォローし合えるのがうちの自慢です。お客様も、私たちが楽しそうに協力しているのを見て、ニコニコしてくださることが多いよね。 -
お休みやシフトの融通はどうでしょう?
M.K:有休はしっかり消化してもらっています。「みんなでお休みはしっかり取ろうね」って声を掛け合っているよね。
M.Y:はい、希望休や連休も取りやすいです。旅行に行ってリフレッシュして、また仕事を頑張る!というサイクルができています。
ルル:私も、今度台湾に帰省する予定です。こういう時も「楽しんできてね!」って送り出してくれるのが嬉しいです。
M.K:繁忙期は相談させてもらうこともありますが、基本はスタッフの休みを優先してお店が回るように調整しています。

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「ムカイならでは」の魅力、他社との違いはどこだと思いますか?
M.K:一番は「全員が主役」になれるところですね。前職ではディスプレイや発注は店長だけの仕事でしたが、ムカイは入社間もないスタッフもメーカー担当を持って、「これをお店に置きたい!」という自分の感性を形にできる。責任はあるけど、その分やりがいも多いです!
M.Y:自由度が高いですよね。服装も、自店の商品を着けるルールがないから、自分の「好き」を貫ける。派手な髪色はNGですが、それ以外はかなり自由なので、自分らしいスタイルで店頭に立てるのが嬉しいです。
ルル:私は「安心感」ですね。一人ひとりに任せてもらえる一方で、迷った時は必ず周りがサポートしてくれる。気軽に「どう思う?」って相談し合える環境なので、一人で抱え込むことはありません。
応募を考えているみなさんへ
毎日が新しい発見の連続です。アクセサリーの知識がなくても大丈夫。私たちが全力でサポートしますし、何より「可愛い!」を共有できる仲間がいるのは本当に楽しいですよ。マニュアル通りの接客ではなく、目の前のお客様に合わせた「自分らしいおもてなし」を追求したい方、そして何より「人と話すのが好き」という方と、一緒に働ける日を楽しみにしています!